院長あいさつ

ごあいさつ

私はこれまで25年以上にわたり、泌尿器科専門医として男性の健康に向き合ってまいりました。
そのなかで感じてきたのは「年齢とともに不調を感じても、どこに相談すればよいかわからず “そういうものか” と思って抱え込んでしまう男性」が思いのほか多いということです。
体のこと、性のこと、見た目や気力の衰え。
それらは誰にでも起こる自然な変化ですが、適切に対処すればこれからの人生をもっとアクティブに、もっと自分らしく生きていけます。

私たちのクリニックはそんな悩みに寄り添い、医学の力でサポートする「男性に特化した医療空間」です。
「男なんだから」「歳のせいだから」とあきらめる必要はありません。
医療の力と少しの生活改善で、人生は確実に変わります。
泌尿器科の専門知識を活かしながら、前立腺や排尿の悩みはもちろん、男性更年期障害、EDやAGA、性感染症、包茎などの男性器手術、さらにはアンチエイジング、見た目の改善まで、男性のトータルケアを行います。
また「恥ずかしさ」や「通いづらさ」にも配慮し、札幌駅北口から徒歩1分の立地に完全予約制・プライバシー重視の環境を整えました。

実は私自身、40代半ばのころに心身の不調に見舞われ、一時的に仕事を離れざるを得なくなったことがあります。心療内科でサポートを受けながら、自ら血液検査を行ったところ男性ホルモン(テストステロン)の低下が判明しました。
テストステロン補充と生活習慣の改善を行うことで少しずつ回復し、復職することができましたが、この経験を通じ「男性が心や体の不調を感じたときに気軽に相談し、治療を受けられる場が必要ではないか」と考えるようになりました。

男性更年期障害による労働生産性低下・休職に伴う経済損失は年間1.2兆円にのぼるとされ、2025年には国の「骨太の方針」において男性更年期障害への対応が初めて明記されました。働く世代の健康維持・活力向上は、今や社会全体で取り組むべき課題となっています。

こうした背景を踏まえ「アクティブに生きる男性の健康を医療の力で支える」ことを我々のミッションとし、このたびクリニックを開設いたしました。

院長

院長三浦 克紀

資格

日本泌尿器科学会専門医・指導医
ミニマム創内視鏡手術施設基準医
テストステロン治療認定医

所属学会

日本泌尿器科学会
日本泌尿器内視鏡学会
日本ミニマム創泌尿器内視鏡外科学会
日本抗加齢医学会
日本メンズヘルス医学会
日本サウナ学会

学歴および職歴

1974年  北見市生まれ
1992年  旭川東高校 卒業
1998年  北海道大学医学部 卒業
1998年  神戸市立中央市民病院にて臨床研修
2000年  北海道大学病院 腎泌尿器科医局
2001年  道内の各関連病院にて勤務
2008年  JA網走厚生病院 泌尿器科主任医長
2010年  北海道泌尿器科記念病院
2020年  同副院長
2023年  同理事
2026年  かつきアクティブメンズクリニック開設